太陽光発電があれば電気の自給自足ができる!?

毎月の電気代をお得にしたい

電気代は毎月かかるものですので、少しでも安くしたいですよね。我が家では、数年前からオール電化にしています。オール電化と聞くと、知らない人は、全部電気にしたら、余計電気代がかかるじゃないかって、思っているみたいですね。でも違うんですよ。まず、キッチンは、IHクッキングヒーターにすると、ガス代がかからなくなります。お風呂は灯油ボイラーでしたけど、エコキュートっていう電気でお風呂をわかすシステムにすると、灯油代がいらなくなります。ガスでお風呂をたいている家庭なら、ガス代がゼロになりますよね。でも、当然、その分、電気代がかかってくるわけですけど、実は、オール電化にすると電気の割引プランに入ることができるので、光熱費の合計で考えるとかえって安くなるんですよ。

太陽光発電で電気代がかからない?

オール電化にして、我が家は光熱費の合計が、だいたい半分くらいになりました。それで、うちの旦那が、太陽光発電システムに興味を持ち、私も一緒に調べました。普通、電気って、電力会社から買っているんですが、太陽光発電を屋根に設置すれば、電力会社に電気を売ることができるんです。これを売電と言います。まず、屋根に太陽光発電のパネルを設置すると、屋根が電気を作ります。その電気を自宅で使い、余った分を売電するわけです。これを売電収入と言います。毎月、自動的に、電力会社から通帳に入金されるんです。我が家では、一万円か、一万五千円くらい、毎月収入が入ってるんですよ。

太陽光発電の耐久年数って?

もちろん、太陽光発電のパネルは無料ではありません。でも、さっき書いたように売電収入が入るので、毎月の支払いはそこから払っています。だから、まだ売電収入が丸ごと副収入になるわけではないんです。そうは言っても、いずれ支払いは終わるので、そうしたらすべて、副収入ですよね。と、そういう話を友人にしたら、払い終わる前に、パネルが壊れたらどうするの、なんて意地悪なことを言うんです。でも、太陽光発電のパネルって、40年とかそのくらい耐久年数があるんです。それに、保証があります。、国内のメーカーなら25年、海外のメーカーのパネルなら、20年くらいの保証があり、その期間ならメンテナンスは無料です。だから安心なんですよ。

太陽光発電設備は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度により爆発的に普及しました。買取価格が年々引き下げられていますが、それでもまだまだ設置需要は高いです。